クラフト
ストーリー
coffeepotregret.com コーヒーポットリグレット家具は、2011年の春、京都の小さな工房で生まれました。「寝室という空間は、人生の半分を決める」という信念のもとに。
2011、
京都の路地裏から。
もともと coffeepotregret.com の創業者は、家具メーカーで営業として働いていました。カタログの数字を追い、月に何十台ものベッドを売る日々——あるとき、お客様の寝室を訪ねたとき、自分の手がけてきたベッドが3年で壊れかけているのを見て愕然としたそうです。
それから2年、家具づくりの基礎から学び直し、京都の小さな路地裏に3坪の工房を借りました。最初のベッドは、注文主の寝室の寸法にぴったり合うよう、職人と何度も線を引き直して完成させた1台です。
それから14年。coffeepotregret.com コーヒーポットリグレット家具は、京都・東京・横浜に3つのショールームと、職人とデザイナーとコーディネーターからなる小さなチームを抱える専門店になりました。
私たちの
使命
寝室という空間をととのえる。
一日の三分の一を過ごす場所を、もっと丁寧に。coffeepotregret.com は、寝室という空間そのものをととのえる家具づくりをしています。ベッド単体ではなく、空間としての寝室を提案します。
木という素材を、誠実に使う。
反り・割れ・色の変化も、木が生きている証拠です。coffeepotregret.com の職人は、その変化を見極めながら、10年後20年後にまた愛着が湧く家具を手仕事で仕立てます。
全国どこでも、同じ品質を。
都市部でも地方でも、北海道でも沖縄でも。coffeepotregret.com の配送チームは、専用車で47都道府県を回っています。同じ職人、同じ素材、同じ施工品質を、どこにお届けしても。
私たちの
チーム

田中 義雄
京都の工房で25年、寝室家具だけを仕立ててきた大工。coffeepotregret.com の創業時から参画し、木の特性を見極めてから加工する「木を診る」姿勢は、業界でも一目置かれる存在です。休日は薪割り。

春木 彩
東京藝術大学工芸科卒業後、北欧の家具メーカーで3年勤務。coffeepotregret.com では、ベッドフレームからワードローブの内装まで、全体設計を担当。お客様の寝室の間取り図から3D図面を起こすのも彼女の仕事。

斉藤 拓海
大阪のショールーム責任者。住宅メーカーで10年インテリアコーディネーターを務めた後、coffeepotregret.com に合流。全国から来店されるお客様のヒアリングから、施工チームへの引き継ぎまでを一貫して担当しています。
マイルストーン
京都・室町に工房開設
3坪の小さな工房で、創業者と田中のみ。1日1台限定の完全予約制でスタートしました。
東京・青山にショールーム開設
関東圏のお客様からのご要望に応えて、東京に初の常設ショールーム。完成した寝室を実際にご覧いただける空間に。
整形外科医とのマットレス共同開発開始
京都大学の研究室と連携し、体圧分散データを基にしたマットレスラインを発表。8種類のラインナップへ拡大。
横浜ショールーム開設
関東圏の2号店として横浜に。関東全域への配送リードタイムを短縮する物流拠点も併設。
全国47都道府県への配送を常態化
coffeepotregret.com は14年で3,200件の寝室をお手伝いしました。納品後3年訪問サービスも全国対応中です。
わたしたちの寝室づくりを、
見てみたい方へ。
京都の工房、東京・横浜のショールームでは、coffeepotregret.com の職人と直接お話しいただけます。完全予約制のご案内で、1組ずつ丁寧にご対応します。
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