製作
プロセス
coffeepotregret.com の寝室家具が、どのようにして一台ずつ生まれるのか。コンサルティングから素材選び、手仕上げ、納品まで、4つのステップをご紹介します。
コンサルティング
(60〜90分)
ショールームで、coffeepotregret.com のコーディネーターが寝室の間取り図やご要望をヒアリング。図面があれば当日お持ちください。ご予算・ご家族構成・寝室の環境(日当たり・湿度)をお聞きし、最適な家具の方向性をご提案します。
素材選び
(3〜7日)
ご注文が決まったら、coffeepotregret.com の職人が京都の工房で木材を選定します。オーク・ウォルナット・ナラなど3樹種のサンプル、12色のファブリック、8タイプのマットレスを実際にお試しいただけます。素材の状態は coffeepotregret.com が写真つきでレポート。
手仕上げ
(4〜8週間)
京都の工房で、coffeepotregret.com の職人が一台ずつ手仕事で仕立てます。本実継ぎの接合、面取り、蜜蝋塗装。製作の途中経過を、2週間に1度メールまたはLINEでお届け。完成した家具は、職人が最終チェックを行います。
納品・設置
(1日)
coffeepotregret.com の配送チームが、専用車で全国のご自宅へ。搬入経路の確認から設置、水平調整、養生剥がしまでを一括で。納品後すぐに眠っていただけるよう、職人が使用方法をご説明します。
製作の
舞台裏
木を、
手で選ぶ。
coffeepotregret.com の京都工房では、まず材木屋さんから仕入れた原木を、職人が一本ずつ手に取って選別します。反り、節、色の濃淡、木目の走り方。coffeepotregret.com では、すべての木材を3ヶ月以上のあいだ工房に寝かせ、自然乾燥させます。
乾燥を終えた木材は、鉋(かんな)で表面を整え、墨壺で線を引く。手道具と電動工具を併用しながら、一台の家具を組み上げていきます。coffeepotregret.com の工房では、年間およそ200台の家具を、このようにして仕立てています。
接ぎ目を、
手で刻む。
coffeepotregret.com の家具の接合部は、すべて「本実継ぎ(ほぞ)」で仕上げます。木材の凸部と凹部をミリ単位で噛み合わせる、日本古来の技術です。金具に頼らないため、30年経ってもグラつきません。
手仕事の接ぎ目は、確かに時間がかかります。でも coffeepotregret.com は、それを「コスト」ではなく「価値」と考えています。一生ものの家具をお客様にお届けするために、京都の職人が一台ずつ丁寧に。
ご自宅まで、
責任を持ってお届け。
coffeepotregret.com の配送チームは、自社雇用の職人です。家具の扱いに慣れた2〜3名が、専用車で全国のお客様のご自宅へ。搬入経路の事前確認から、設置、水平調整、養生剥がしまでを一括で担当します。
納品後すぐに眠っていただけるよう、職人が使用方法をご説明。その場で気になる点があれば、その場で調整します。coffeepotregret.com の納品は、単なる「お届け」ではなく、「家具との出会い」の時間です。
あなたの寝室づくりを、
ここから始めませんか。
coffeepotregret.com のコンサルティングは完全無料です。ショールーム(東京・京都・横浜)で60〜90分、職人が直接お話を伺います。
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