ダブル
ベッド
「Kasumi」は coffeepotregret.com の代表作。二人の眠りのために、京都の職人が一台ずつ手仕事で仕立てるダブルベッドです。
二人の眠りを、
木の手ざわりで整える。
「Kasumi(霞)」の名は、京都の朝霧のようにやわらかく、けれど芯のある存在でありたいという想いから。coffeepotregret.com の職人が一本の材木を選び、反り具合を見ながら節を避け、削り出し、組んでいく。フレームから脚までが一本の木から成るベッドは、他にはありません。
セミダブル・ダブル・クイーン・キングの4サイズ。オーク材・ウォルナット材・ナラ材の3樹種。ヘッドボードの布地は12種類から選べます。
仕様
4つのサイズ展開
セミダブル W1240 / ダブル W1440 / クイーン W1640 / キング W1840。全サイズでヘッドボード高さ1100mm。
3樹種から選ぶ
オーク材(硬質・明るい木目)、ウォルナット材(深みのある焦げ茶)、ナラ材(北海道産・木目が荒く力強い)。
12色のヘッドボード
リネン8色(本麻・ベルギーリネン)、本革2色(生成り・焦げ茶)、国産ファブリック2色。
本実継ぎの接合
フレームの角は本実継ぎ(ほぞ)。金具に頼らない昔ながらの接合で、30年以上使えます。
お手入れと
メンテナンス
月に1度の乾拭き
固く絞った綿布で、フレーム全体を拭き上げます。化学洗剤は使わず、清水だけで十分です。木目の方向に沿って拭くと、艶が出て手ざわりが整います。
3年ごとのメンテナンス
coffeepotregret.com では、納品後3年ごとに職人が訪問し、接合部の増し締めと木部のオイルメンテナンスを承っています(有償)。通常使用では4,400円/台〜。
ヘッドボードの張り替え
布地の張り替えは、10年〜15年が目安。フレームはそのままに、ヘッドボードの布地だけ最新のものへ。12色のラインナップから選んで、生まれ変わらせられます。
「Kasumi」を、
あなたの寝室で。
coffeepotregret.com のショールームでは、3樹種・12色の組み合わせを実際にご確認いただけます。サイズ・搬入経路のご相談も、その場で職人が承ります。
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